「バーチャル秋葉原」とメタバースの相互運用を目指し連携開始!!

【プレスリリース配信】

遂にスマートフォン、パソコンから、アバターで入場する仮想空間の世界を、つなげていく取り組みが始まります!!

■別々にあった2つの世界に相互に行き来し、メタバースの可能性を拡大!

※イメージ画像

2号館4階に、「バーチャル秋葉原」入場のワープゾーンが出現!


「バーチャル秋葉原」とは…

DNP(大日本印刷)が展開する「バーチャル秋葉原」は、メインストリートの一つ、中央通りの万世橋から神田明神下交差点までのエリアや「神田明神」をバーチャル空間に再現しています。 この空間では実際の店舗をバーチャルショップとして活用できるほか、中央通りの空中にギャラリースペースを設けるなど、バーチャルならではの拡張も行っています。街の魅力のひとつであるサブカルチャーや、歴史ある神田明神の魅力を国内外に発信するとともに、地域・企業・クリエイター・ファンをXRでつなげることで地域経済の活性化を促し、コンテンツ市場のさらなる拡大と新たな“秋葉原ファン”の創出を図ります。


■NFT、クリエイター、VTuberとの連携サービスについても検討中!

DNPは、コンテンツ文化とクリエイティブ業界の発展を目指すDNPクリエイター共創サービス「FUN’S PROJECT(ファンズプロジェクト)」と、リアルとバーチャルの双方で新しい体験価値を創出する「XRコミュニケーション事業」の掛け合わせなどにより、生活者に新しい価値を提供しています。 

●バーチャル秋葉原内ではアニメやマンガのIPの取り扱いのほか、クリエイターによるIPの二次創作を可能とするビジネススキームを構築し、空間内で展示販売。コンテンツはNFT(非代替性トークン)で管理され、健全な創作ビジネスの循環を実現させる仕組みがあります。  

●「そらのうえショッピングモール」は、「Vtuberを応援、活躍できる場として活用したい」という主旨のもと、300人以上のVTuberが1分ごとに登場する「VTuber時計」に参加しているVTuber達を紹介する「VTuber展」を開催したり、VTuber達のグッズを制作、販売を応援する「VTuberショップ」をモール内に出店するなどの活動を行っています。また、VTuberとデザイナー、クリエイター、企業などとのマッチングによる制作サービスにも取り組んでいます。

両社のサービスを連携することで、更なる利用者やお客様に喜んでいただけるサービスの創出の可能性を生みだしていくことを検討しています。


■キャラクターショップ、イベントについても協業を計画

東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA(東京都渋谷区神南1丁目21-3 渋谷MODI 2F)など、リアル店舗のキャラクターショップやイベントの展開でも、両社はすでに様々な取り組みを行っている為、今後、メタバースとリアル店舗、イベントを組み合わせた相互連携についても取り組みを強化し、進めていくことを計画しています。

個々に展開していたことも紹介しあい、転移できるようにすることで、相互送客が見込めるようになりますが、それぞれの空間に行き来することでより楽しめるイベントスペースやショップを設置し、リアル会場とメタバース会場での展示、物販、ライブなど様々なサービスの展開を考えています。


本件についてのプレスリリースはこちら。

2022年11月17日